Armadillo-500 FXが入手できたので、早速解体してみた。

左下のボードが今回のメイン基板で、上のボードは回路図を見ながら参考にする。右下は、液晶で、今回のPDAはまずはこの液晶をそのまま流用しようと思っている。ガラス液晶なので、厚みと重さがそれなりにあるので、ゆくゆくは別の液晶を使ってみたいが液晶のカスタマイズはそれなりに時間がかかりそうなので、次回の楽しみとしてとっておく。
さてさて、メインボードの「FXボード」だが、面積はそれなりにあるようだ。下図タバコと比較。

これを入れて、バッテリーを入れて、、、となると、液晶のサイズに抑えるのはそれなりに工夫が必要と思われる。
FXから拡張基盤へのバスインターフェースは、2.0ピッチのIDEのようなコネクタだ。80Pin+40Pinもあるのだが、問題は2.0ピッチ。まずは2.54への変換ボードを探してみたのだが、「千石電子」でサンハヤトの変換基板を見つけることができた。

ちなみにこの変換基板1600円だった。。。結構するなぁ
この、2.0⇒2.54変換基板を使った場合、下図のような構成となる。一番右は2.54のユニバーサル基板。
使い勝手を考えると、この方法が良い気がするがモバイルに特化するのであれば、邪魔もの以外の何物でもないので、プロトタイプ開発のみこの構成で進めようと思う。
その他今回購入したパーツリストも写真をUPしておく。計3000円程だった。
左から順に、
2.0ピッチ メスPin 40、80
2.0⇒2.54変換基板
2.54オスPin 40x2
SDスロット
USB(メス)コネクタ
ユニバーサル基板
といった内容。SDとUSBは無線LAN、Bluetoothなどの拡張機器に利用予定だ。