※大筋はアットマークテクノさんの「Armadillo-500 FXでAndroidを使ってみる」をご参照ください。 http://armadillo.atmark-techno.com/howto/try-android-on-armadillo
FXでAndroidが動くLinuxをコンパイルする方法です。ポイントは、
FX + W-SIM ATコマンド ダイアルアップ方法 Armadillo-500-FXには、W-SIMスロットがある。これを生かし、ダイアルアップでパケット通信するための方法を記載する。ちなみに後から知ったがネット上に沢山情報があるので驚いた。 http://wiki.osdev.info/index.php?W-SIM%2FAT%A5%B3%A5%DE%A5%F3%A5%C9
タッチパネルを使ったアプリでは、従来のマウスを使ったアプリには無かった問題があります。 本エントリではタッチパネルを意識したアプリを作る為に考慮すべき点を確認します。
筺体のマスターモデル開発期間中、アプリケーションテストも並行で行いたかったので、すぐに使えるPDA的デモ機を作りました。
Armadillo-500 FX + W-SIM(青SIM) + Battery です。
エディタが欲しい!Busyboxは必須? シリアルコンソールから、Androidにログインすると色々とコマンドが利用できるが、肝心のエディタがない。
http://busybox.net/downloads/busybox-1.12.1.tar.gz 最新版は、http://busybox.net/downloads/ で探すべし。
ケースを一から作る、、、未経験な筆者には壮大な?テーマ。レイアウト検討した結果、下図を作ることにした。
中の基板レイアウトはこんな感じ。
#すぐにFXでAndroidを試す場合は、Armadilloサイトのバイナリを試すのが楽ちんです。 http://armadillo.atmark-techno.com/howto/try-android-on-armadillo
Androidソースの入手は先日ニュースでも書いたとおり、 http://source.android.com/
Armadillo-500 FXが入手できたので、早速解体してみた。
きっかけ
10/22アメリカでは販売開始された、T-mobile G1(HTC)は世界初のAndroid携帯だ。輸入すれば日本でも入手は可能だが、日本の通信インフラ上では無線LAN以外、通常利用できない。